実業家の前澤友作氏が、3週連続でハイパーカーの購入を公表し、話題を呼んでいる。2月15日に自身のYouTubeチャンネルで、約5億円の新車「ケーニグセグ・ジェスコ」が納車されたことを報告した。
「ケーニグセグ・ジェスコ」の特徴
「ケーニグセグ・ジェスコ」は、スウェーデンの自動車メーカー「ケーニグセグ」が開発したハイパーカーである。前澤氏は2019年12月に購入契約を行い、約5年の待機期間を経て納車された。日本初の登録車となるこの車は、契約時約3億8千万円だった価格が為替変動により約5億円に上昇した。
「ディープスカイブルー」の車体色が特徴的で、前澤氏は「いい青。なかなかない色だね」と評価している。また、内装の「メカ感」にも言及し、「安全運転で街走りたい」と高評価を示した。
3週連続のハイパーカー購入
前澤氏は、この3週間で「ケーニグセグ・ジェスコ」に加え、「メルセデス・ベンツ AMG ONE」(約5億円)と「ブガッティ・トゥールビヨン」(約6億5千万円)の購入・納車を報告している。
「メルセデス・ベンツ AMG ONE」は、F1と同じエンジンを搭載し、最高速度は時速354kmを誇るハイパーカーだ。一方、「ブガッティ・トゥールビヨン」は、前澤氏自身が「史上最高額更新」と述べるほどの高額車となっている。
ネットの反応と今後の展望
前澤氏の3週連続ハイパーカー購入に対し、ネット上では「日本初納車って…。そんなことなかなかないですね〜」「色々バグり過ぎてて最高に面白い」「かっこよすぎ!」「何歳になっても納車の喜びは格別」などの反応が見られた。
前澤氏は自身をXで「納車系ユーチューバー」と称し、今後も「世界のスーパーカーを集めていきたい」と意欲を示している。この一連の高級車購入報告は、自動車ファンのみならず、多くの人々の注目を集めており、前澤氏の次なる一手に期待が高まっている。


