
女優の福本莉子が映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のキャスト来日イベントにて、主演のトム・クルーズに英語でインタビューを行い、その流暢な英語力が大きな話題となっている。
福本は23日に自身のInstagramを更新し、レッドカーペットイベントでトム・クルーズにインタビューする様子を公開した。投稿では「来日レッドカーペットイベントにて出演者、監督にインタビューさせて頂きました。夢のようなお時間でした」とコメントしている。
このインタビューの様子はTOHOシネマズ公式YouTubeチャンネルで配信されており、福本はトム・クルーズやクリストファー・マッカリー監督らに対して自然な英語で質問を投げかけている。特に印象的だったのは、トム・クルーズに「もし、今私が誰かに襲われたら助けてくれるか」という質問をした場面で、トム・クルーズは「ここにいる限り誰も手出しできない。近づくことすらできない。どこから来ても止めてあげる。安心して」と温かい回答を寄せた。
視聴者からは福本の英語力に対する称賛が相次いでおり、「こんなに英語しゃべれんのか」「大したもんだよ、英語ペラペラ」「かわいい!しかも英語上手!」といったコメントが多数寄せられている。また「トム・クルーズのサービス精神を引き出してる」との声もあり、福本のインタビュースキルの高さも評価されている。
福本莉子は2000年11月25日生まれの大阪府出身で、2016年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞して芸能界入りを果たした。その後、映画『思い、思われ、ふり、ふられ』やドラマ『消えた初恋』『トリリオンゲーム』などに出演し、若手女優として注目を集めている存在である。
今回のトム・クルーズとの英語インタビューは、福本の多才ぶりを改めて印象づける出来事となり、今後の活動への期待も高まっている。


