
俳優の松山ケンイチが27日、自身のX(旧Twitter)でまさかの「マツケンサンバ姿」を披露し、ファンの間で大きな話題となっている。
投稿には「マツケンサンバになりました」との文言が添えられ、ちょんまげとゴールドの衣装が印象的な写真が公開された。この写真は実際には、俳優・松平健の著書『明るく前向きに生きるためのマツケンガイドブック』(玄光社)の帯で推薦コメントを担当した際の書影である。松山は本の公式アカウントの投稿をリツイートする形で自身のフォロワーに紹介した。
この投稿に対してファンからは「まさか実現するなんて」「違和感なし!」「センスありすぎ」「限定品ですかー!」「本当に似合っている」「ぜひライブで踊ってほしい」といった絶賛の声が多数寄せられている。松山ケンイチの愛称「松ケン」と、松平健のヒット曲「マツケンサンバ」を掛け合わせたユーモアとセンスの高さが高く評価されている。
松山自身も「Ole!」とノリノリの投稿を見せており、実際にマツケンサンバを踊る松平健との本格的なコラボレーションへの期待も高まっている。両者ともに「マツケン」という愛称を持つことから、ファンの間では以前から話題に上ることがあったが、今回の投稿により具体的なコラボレーションの可能性についても注目が集まっている。
松平健の著書は人生哲学や生き方について綴ったもので、松山ケンイチが帯に推薦コメントを寄せたことで話題性も高まっている。今回の投稿は書籍のプロモーションも兼ねており、エンターテインメント業界における先輩後輩の関係性を象徴する微笑ましいエピソードとして受け止められている。

