
若槻千夏、芸能界休業前に徹底していた処世術とは?「ペコペコ先輩に媚びた理由」
タレントの若槻千夏(40)が、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演し、芸能界休養前の知られざるエピソードを披露。若槻は、22歳で人気絶頂だった時期に突如芸能活動を休止し、アメリカに渡ったことが話題に上がった。
人気絶頂からの突然の休業、若槻が明かす処世術
番組内では、心の病についてのトークが展開され、アイドル時代に異変を感じた最上もがや、産後うつを経験したタレントのすみれがその思いを語った。そんな中、若槻は自身を「陽キャ」と自称しながらも、22歳で突然芸能活動を休止しする前の独自の処世術を明かす。
若槻は、「芸能界を休む1年前から、先輩たちに愛想よく振る舞っていた」と告白。理由は「休業しても先輩たちがご飯を食べさせてくれる」と考えたからだという。これには共演者の大久保佳代子も「なんちゅうプライドのなさ」と笑いながらツッコミを入れた。
若槻が語る「将来への不安」とは?
番組のMC、上田晋也が「将来のことを考えるか?」と問うと、若槻は即座に「考えない」と回答。彼女は「なんとかなるしかない」とし、「目の前の人とのつながりを大事にしてきた」と語った。これが、約10年間のブランクを経ても芸能界に復帰できた理由のひとつであると示唆した。
若槻千夏が実践していた「先輩への愛想笑い」と「つながりを大切にする姿勢」が、彼女の長い休業期間後のカムバックに大きく貢献したのかもしれない。


