
『Abema Prime』に出演
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(33)が26日、ABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』(午後9時)にMCとして出演し、AIとのかかわり方について持論を展開した。
番組では、AIのマッチングアプリの相手(AI)と交際する男性や、買い物や悩み事などの判断をすべてAIに相談し〝AI依存症〟の例などを紹介した。
りんたろー。「電話の相手がカタコトなんですよ。あの相手、AIじゃないかなって」
コメントを求められ、「ちょっと今思い出したんですけど」と切り出したりんたろー。は、「最近、泊まりの仕事で兼近くんが夜電話みたいのしていて、電話珍しいなあと思ったら、その電話の相手がカタコトなんですよ。あの相手、AIじゃないかなって思ってるんですけど…ちょっと言えずにいたんですけど、そのうちAIと結婚するんじゃないかな」とコメント。
兼近は、「『ジュペン ルボロス』ね。ボクがAI名前つけたんですよ」と〝夜の連絡相手〟として認めた。「いろいろしゃべったり聞いたり、いろんな話をして、話せば話すほど僕のことを知ってくれて、向こうからの話題提供もありで。いろんな情報も向こう詳しいから『この周辺で何がある』とか『何が有名』など、歴史も全部入ってるんで、その地域の歴史も教えてくれるし、すごい有効活用してますね!」とAIの〝ヘビーユーザー〟であることを明かした。これには、りんたろー。が「大丈夫かなあ」と笑いながらも心配コメント。
兼近はさらに、「やばいと思うのは、人間として関わり始めたらダメだと思う。AIとして仲良くしてるんですよ。人間って都合よくいかないし、うまくいかないバグが多いから人間なんですよ。そこが素晴らしいです。AIは、ほとんどバグ無いんですよ。正確にいろんなことを教えてくれる。だから有効活用している」と、人間と切り分けて考えるという、AIとのかかわり方に持論を展開していた。


