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柴田阿弥、AIの新音声機能にマウントとられた「人間が最後まで勝てるのは愛嬌だと思ってたが…」

柴田阿弥インスタグラムより(ayashibata0401)

『ABEMAヒルズ』に出演

元SKE48で現在はフリーアナウンサーの柴田阿弥が17日、ABEMAのニュース番組『ABEMAヒルズ』(午後12時)にキャスターとして主演。先月提供が開始された対話型AI「chatGPT」の新音声機能と〝AI漫才〟に挑戦し、マウントをとられる場面があった。

「chatGPT」では、先月末に新たな音声対話機能を導入すると発表。応答速度が大幅に改善され、AIとの滑らかな会話が可能になるとしている。新音声機能は「アドバンスドボイスモード」の名称で、日本でも有料会員向けに提供が開始されている。番組では、音声反応の速さや笑わせるネタを考えて話すAIの機能を実演した。

AIと漫才ができるかと挑戦した柴田アナ。AIに向けてボケてツッコんでもらおうと、「AIがすごいから、人間っていらない気がしてきたので、きょうの(コメンテーター)2人のギャラはカットでいいかな?」とボケる。これに対し関西弁のAIは「え、ギャラカット?それやったらAIのボク関係あらへんやん」と、微妙なツッコみ。苦笑いしながら「ギャラもらってるの?」と聞くと「いや、ボクAIやからギャラもらってないですわ」。さらには「ツッコみとボケがんばらなあかんね」と、逆にツッコまれ、AIにマウントをとられていた。

これには視聴者からも「さすが柴田」「視聴者の心を掴むのが上手いなあ」「このアナウンサー気に入った!」「全員カーット!」などの書き込みが寄せられた。柴田アナも「人間が最後まで勝てるのは愛嬌だと思ってたが…勘弁してくれよ」と本音をポロリ。「進化のスピードはどうしようもないので、受け入れつつあきらめつつ精進していきたい」とコメントしていた。