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ゴールデンボンバー鬼龍院翔、吉本NSC時代の秘話を告白!元相方KAZMAとの確執や芸人への道を振り返る

ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのフロントマン、鬼龍院翔(40)が、自身の知られざる過去を明かした。テレビ東京系『あちこちオードリー』に出演した鬼龍院は、かつて吉本興業の養成所「東京NSC」に在籍していたことを公表。芸人を目指していた時代の裏話や、現在人気コンビ「しずる」のKAZMAとコンビを組んでいた経緯について語った。

今年で結成20周年を迎えるゴールデンボンバー。しかし、鬼龍院の芸能界での歩みはさらに長い。2003年、吉本興業の養成所「東京NSC」に入学した鬼龍院は、ハリセンボンやライス、サルゴリラなど、現在活躍中の芸人たちと同期だった。この事実は、共演者の狩野英孝も「ボクも同期です。NSC9期生と同期なんで」と証言し、話題を呼んだ。

鬼龍院のNSC時代の相方が「しずる」のKAZMAだったという衝撃の告白に、スタジオは驚きの声を上げた。鬼龍院はKAZMAについて「変な奴でしたね」と率直に評し、当時19歳だった彼らの関係性について「すぐ仲悪くなりました」と振り返った。

さらに鬼龍院は、KAZMAとの確執の詳細を明かした。「ボクが作ったネタを、今だからこそ言ってくれるけど『おもしろいけど認めたくないから却下してた』って」と、当時の理不尽な扱いを告白。しかし、そんな中でもKAZMAの才能は認めていたという。「型ができていました、昔から。演技もうまかったし、世界観もあった」と評価し、KAZMAが村上純と組んだ新コンビ「しずる」の初めてのネタ見せについても「おもしろかった」と高く評価した。

現在、しずるは「オロナミンCキングオブコント」の常連として知られ、2009年には3位、2010年には6位、2012年には4位、2016年には6位と、数々の輝かしい成績を残している。シュールネタやブラックなネタで人気を博す彼らの成功は、鬼龍院の目には当時から予見されていたのかもしれない。

鬼龍院翔の告白は、芸能界の裏側や、成功への道のりが決して平坦ではないことを示している。ゴールデンボンバーのフロントマンとして成功を収めた今だからこそ語れる、貴重な芸能界サバイバルストーリーとして注目を集めている。