
お笑い芸人の狩野英孝(42)が2日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(水曜午後11時06分)に出演。歌手・さだまさしの7万円ディナーショーに自腹で参加したエピソードを明かした。
番組では、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹(55)、ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(40)と登場した狩野。日々のニュースから自分の心にグッときたニュースを理由とともに発表。3人とも立派な「おやじ」として、最近心にしみたことをテーマにトークを展開。MCのオードリー・若林正恭も「予期せぬクソジジイ回!」とコメントするほどだった。
「(最近は)さだまさしさんのアルバムを買って聞いている」という狩野は、「90年代2000年代はバリバリのビジュアルバンドやロックバンドのチケット電話やネットで取っていたのが、いまは、さだまさしさんのコンサートをネットで調べてもダメで、でもディナーショーならある。7万円かあ…でも今回行かないといつ行けるかわからない」と、自腹でディナーショー参加のチケットを取ったという。
「200人300人ぐらいかな。おじさま、おばさまがたの中に俺もいて、1時間食事、1時間ディナーショー」だったと振り返った狩野。途中、さだは歌いながら各テーブルを訪れ握手してくれたという。「歌詞がでてこないと悪いからこの曲で行かせてください」と、ドラマ『北の国から』の主題歌を「アーア アアアア アーアー」と歌いながら狩野のテーブルに来たさだ。狩野に気づくと「なんで~いるの~」と歌ったと明かし、スタジオを笑わせていた。


