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老舗フォーマルウェアブランドが手掛ける「kuros’」、東京駅丸の内KITTEに新店舗オープン – 独自開発の”黒の香り”も登場

黒に特化したライフスタイルブランド「kuros’(クロス)」が、2024年10月18日、東京駅丸の内「KITTE」2階に新店舗をオープンした。運営する株式会社東京ソワールは、1950年創業のレディースフォーマルウェアメーカーで、黒へのこだわりを活かした新たな展開を見せている。

約350種の新商品を投入、注目の”黒の香り”も

新店舗では、アパレルやキッチン用品、新設のヘルスアンドビューティー部門など、約350種類の新商品を展開。特に注目を集めているのが、「黒の4つの香り」をテーマにしたルームフレグランスとボディケア製品だ。調香師のSariさんは「木漏れ日の中の影に潜んだときの涼やかな安らぎを香りで表現するなど、黒を多角的に解釈した」と語る。

伝統技法を活かした商品開発

商品開発では、京都の伝統的な紋付袴の染色技法を用いたシンクロタオルや、漆黒を表現した器シリーズなど、独自性の高い商品を展開。山本事業室長は「ただ見た目が黒いというところで集めているわけではなく、その商品に語れる黒のポイントがあるかというところを大事に商品開発しております」と商品開発の方針を説明する。

グローバル展開を視野に

東京ソワール小泉純一社長は「ここをスタートに拡大して行く計画を立てております。日本でしっかりと足場を持ちながら世界でも有名になれるように」と、ブランドのグローバル展開への意欲を示した。

「黒の研究所」でさらなる可能性を追求

2024年9月には「黒の研究所」というウェブサイトを開設。業種や企業の枠を超えて「黒」に関する研究や情報発信を行う場として、展覧会の開催なども計画している。

新店舗は160㎡の広さを誇り、アパレルから食品まで、全てが黒をテーマにしたアイテムで構成される空間となっている。2021年10月の「kuros’」ブランド立ち上げ以来、「Addicted to 黒(黒に魅せられて)」というコンセプトのもと、黒の持つエネルギーやパワー、魅力を多様な商品で表現し続けている。