
PMJは2024年、都内豊洲にて「IQOS Together X Sensorium Tokyo」を開催。加熱式タバコIQOSの発売10周年を記念した一夜限りのイベントとなった。
IQOSの10年間の成果と展開
PMJは「煙のない社会」の実現に向け、今年5月から「IQOS Together X」を展開。全国約3万か所での紙巻たばこからの切り替え促進イベントを16週間実施し、総エントリー数は1600万回を突破した。
グローバルリーダーが語るIQOSの未来展望

PMIのスモークフリープロダクツカテゴリープレジデント、ステファノ・ヴォルペッティ氏は基調講演で次のように語った。「日本はIQOSが世界で初めて展開された地であり、この10年間、煙のない社会の実現をけん引してきた。タバコの煙や灰のない生活を選ぶことで、周囲の人々に迷惑をかけにくく、愛する人たちのより近くにいることができる選択ができる。紙巻たばこの終焉(しゅうえん)に向けた取り組みを称える機会」

さらに「過去10年間に達成したことは非常に誇りだが、これは始まりに過ぎない。まだやるべきことはたくさんある。PMIは、テクノロジーと科学を活用し、消費者の生活にポジティブな変化をもたらしていく」と未来への展望を示した。
イベント会場の特徴と体験内容
会場の主な特徴:
- 3000平方メートルの特設会場
- 最新IQOSの展示・試供
- 五感を刺激する体験ブース
- 音楽・音響効果による没入感
- 限定リサイクルジャケット
- コラボレーショングッズの展示
Steve Aokiが語るIQOSの可能性

世界的DJ・Steve Aokiは「自分が演奏している環境がタバコの煙の匂いがしないものだったら、どれだけ楽しいだろう」と述べ、「彼らにより良いサービスを示し、スイッチするように説得する役割を果たせるかもしれません」とIQOSの可能性に言及した。
PMJの今後の展望
PMJ担当者は今後について「30年前からこの発想があって開発を始めて、発売して10年しかたっていない。これからも多くの改良が進み、さらに多くのユーザーに受け入れられることを目指しています」と語り、継続的な製品改良への意欲を示した。
PMJは本イベントを通じ、単なる製品機能の紹介にとどまらず、ユーザーの生活に新たな価値を提供することを目指している。10周年を迎えたIQOSは、さらなる進化への新たなスタートを切ったと言える。














