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「なんで地上波は報じないのか」舛添要一氏、トランプ次期大統領と石破首相の共通点を指摘


『Abema的ニュースショー』に出演「2人は同じ宗教」

前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(75)が12日、ABEMAの『Abema的ニュースショー』(日曜午後12時)に出演。返り咲いたドナルド・トランプ次期大統領と石破茂首相の関係性について「なんで地上波は報じないのか」と指摘する場面があった。

番組では「トランプ再選で世界はどうなる?」というテーマでウクライナやイスラエルの問題について議論。「『アメリカファースト』を掲げるトランプさんは、公約に掲げた停戦(への外交)はやるだろう」と指摘した。

懸念される石破首相との日米外交にについて、舛添氏は「安倍(元首相)さんはゴルフができて、トランプとゴルフでうまくいった。石破はゴルフクラブに入っていたけども、あんまり上手じゃないからダメだみたいな論調しかないんですけど、完全に間違っているのは、宗教のことを考えていない」と指摘。

舛添氏によれば、「石破さんはクリスチャンでプロテスタントなんです。しかもトランプさんと同じ長老派(プレスビテリアン)に属している」と、共通の宗教観を持っているという。「だから、アメリカに行ったときにトランプさんと同じ聖書を持って『私も同じ神様を信じています』と言えば、それで全部終わる。日本とは宗教の重みが違う」(舛添氏)。

「石破さんは、ひい爺ちゃんのときから、ずっとキリスト教。そのひい爺ちゃんは、同志社大学を創った新島襄に教えを受けた人なんです」と、石破首相の背景を語る舛添氏。トランプ氏が知らないとするなら「日本大使館や外務省がさぼっている」として、「(トランプとの会談で)一番最初にやることは、同じ聖書を持っていくこと。ゴルフどころの問題じゃない」とコメントした。

これにはMCの千原ジュニアも「初めて聞いた!」と驚く。舛添氏も「なんでこの話を地上波はちゃんとやって、日本外交に使わないのか」と疑問の声をあげていた。