
歌手でタレントとして活躍するあのが、4月8日に放送された日本テレビ系バラエティ番組「踊る!さんま御殿!!春の超特大3時間SP」に出演し、自身の体調不良に関する驚きのエピソードを明かしました。番組出演後には、Instagramを更新し、可愛らしいロリータ風の衣装姿も披露しています。
番組では「春なのに…体調がすぐ悪くなる有名人」というテーマでトークが展開。あのは頻繁に転倒する自分の体質について「ほんとに、転ぶので骨も折ってますし、指の骨とか顔とかも…」と過去の痛々しい経験を語りました。さらに、自宅の台所でたちくらみにより倒れた出来事も告白しています。
特に注目を集めたのは、2023年12月の大舞台についての証言です。あのは「仕事はすさまじくできて、1年休みなしの過密スケジュールでも仕事は遂行できたのに、最後の最後の『レコード大賞』と『紅白』があって、その前日にだけ熱が出ちゃって…」と振り返りました。「第65回輝く!日本レコード大賞」や「第74回NHK紅白歌合戦」といった年末の大舞台では、実は最悪の体調の中でパフォーマンスを披露していたことを明かし、「声が出なくて、意識もうろうでやってました」と当時の状況を語りました。
この告白に、司会の明石家さんまも「うそっ!」と驚きの声を上げました。あのの熱狂的ファンである俳優・手塚とおるは「声が枯れてるのを逆手にとって、シャウト系で歌ってて」と、困難な状況の中での素晴らしいパフォーマンスを絶賛しました。
番組出演後、あのはInstagramで「さんま御殿ありがとう」と感謝の言葉を投稿。同時に、その日着用していたロリータ風衣装の写真も公開し、「今夜は あのちゃんの電電電波♪もオールナイトニッポン0の生放送もよろしゅう 100回目!」と自身が出演するテレビ番組とラジオ番組の宣伝も行いました。
あのの意外な体験談と可愛らしい衣装が、ファンの間で大きな話題となっています。


