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「大空幸星の代わりに」コメンテーター待望の声まで飛び出した落選維新元議員

大空幸星議員のXより

〇音喜多駿氏が『ABEMA Prime』に出演

先の衆院選で東京1区から立候補するも落選し、維新の会の政調会長も退任した音喜多駿氏(41)が1日、ABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』(午後9時)にコメンテーターとして復帰。共演したコメンテーター陣から「大空幸星の代わりに」と歓迎の声が上がった。

落選後に出演したネット番組では、視聴者から「来年の参院選出るんですか?」との質問に「なるべく早く戻れる機会がほしいというのは、本音ではあります」と明かし、当面は「それなりにしゃべれる方かと。それが仕事でしたからね、今までは」と、コメンテイターやキャスターとしての道も模索していたとあって、アベプラの出演依頼は〝渡りに船〟だったようだ。

番組では「どう動く維新の今後」をテーマに、野党躍進のなか、44議席から6議席も減らした維新の選挙戦について振り返った。MCの山崎怜奈に「まずは、選挙お疲れさまでした」とねぎらわれた音喜多氏は、「維新の完敗。自民党批判と同じくくりに入った」と敗戦の弁を述べ、「(政策を)ワンメッセージで行けなかった」と、「103万円の壁」のワンメッセージを政策に掲げ議席数を大幅に伸ばした国民民主党との差を痛感したとコメントした。

維新のこれからについては、個人的な意見としながらも「執行部の責任は重い」と総括した音喜多氏。「維新は国民民主党より議席数を持っているわけですから、もっとキャスティングボートの力を使って交渉できる立場だと思うんです。より社会保障制度に踏み込んで、社会保険料を下げるために医療制度改革を今から始めしましょうとか、本当に国民生活に密着することを(与党に)突きつけて交渉に乗って行くべきだと思う」と維新のこれからについて持論を展開。

この〝忖度のない〟音喜多氏の回答には、共演したコメンテーターで脳科学者である茂木健一郎氏から「大空幸星の代わりに」と、アベプラでのコメンテーター就任を待望する声が上がっていた。