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【MAGUMIの音楽玉手箱:第37回】ピンク・フロイド「Dark Side Of The Moon」(狂気)(1973年/Capitol)

一応、progressive rockの代表格的なアルバムですが、rockという大きなジャンルの中でも名盤です。普通プログレのバンドは、変拍子があったり、テクニックに走りがちですが、ピンク・フロイドの場合、サイケデリックや哲学的な影響が強いため、結構ダウンな曲が多いです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第36回】レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「Rage Against the Machine」(1992年/Epic)

静寂を切り裂く空間、ダイナミックなリズム隊、智恵を駆使した変態ギター、鳴り止まぬシャウト、阿吽の呼吸、怒りのパフォーマンス、どれをとっても一級品で、その記念すべき1stアルバムです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第35回】デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ「Searching for the Young Soul Rebels」(1982年/EMI Records)

オープニングが、ラジオのチューニングをしながら、ディープ・パープル、ピストルズ、スペシャルズの曲が次々と流れ、“燃やしてしまえ”というボーカルのケビン・ローランドの言葉から始まり、軽快なトロンボーンの演奏が始まる。衝撃のまさにnew waveの暴れん坊です。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第34回】バウ・ワウ・ワウ「See Jungle! See Jungle! Go Join Your Gang, Yeah. City All Over! Go Ape Crazy」(1982年/One Way)

このバンドを初めて知ったのが1982年で、この年は数々の個性的なバンドが出現しました。その中でもけっこう衝撃的だったバンドです。まずサウンドが、その当時、自分がイメージするジャングルミュージックにぴったりで、rockとの融合を見事に完成させていました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第33回】ドゥービー・ブラザーズ「Minute by Minute」(1978年/Warner Bros.)

このバンドは、まさしく音楽集団で、メンバーチェンジもすごければ、各メンバーがメインボーカルをとり、各ボーカルごとにヒット曲もある優れた人たちの集まりです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第32回】ギャング・オブ・フォー「Return The Gift」(2005年/V2 North America)

80年代で変化をしていきながらも、常にソリッドで空間の使い方が上手く、殺気を放ちアバンギャルドで、かっちょえーと惚れ込んでいたバンドです。ライブもビデオでしか見たことがありませんが、胸がざわめきながらも、とってもクールだったことを覚えています。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第31回】デッド・シックスティーズ「Dead 60s」(無線衝突特別盤)(2005年/Sony music)

このバンドは、リバプールの出身で、名前がデッド・シックスティーズということは、ビートルズは死んだという意味です。このバンド名からもどんな姿勢で活動していたかがうかがえます。デビューした時は、久々にイギリスからクラッシュみたいなバンドが出現したと期待していたのですが、残念ながら、2枚のアルバムで解散しちゃったんですけどね。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第29回】MAGUMI AND THE BREATHLESS「delight」

いまどきの音楽シーンに衝撃を与えるバラエティー豊かな15曲。今のマグミの勢いを感じさせるファーストアルバムだ。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第30回】バーシア「It’s That Girl Again」(2009年/Koch Records)

出身はポーランドの方でアメリカに渡り、アーティストを目指したのですが、なかなか芽が出ず、さらにロンドンに渡って、マット・ビアンコのメンバーになることにより世界的なミュージシャンとなりました。そのバンドのキーボーディストのダニー・ホワイトに才能を見いだされ、バンドを抜けて、ソロの道へと進みます。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第28回】フィッシュボーン「Fishbone」(1985年/Sony)

ともかく、このバンドほどハチャメチャでパワーとスピード感を持ったものたちを知りません。まさしくストリートから生まれたバンドで、最初はメンバーが、近所の仲間が集まり100人ほどいたらしいのですが、最終的に、先鋭の6人に落ち着きました。