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【MAGUMIの音楽玉手箱:第27回】ピッグ・バッグ「Pigbag – Volume 1」(2010年/fire records)

ディスコでまだ踊りまくっていた頃、大好きなバンドでした。インストなのですが、jazz、fusionとは違い、new waveの中のfunkalatinaというムーブメントから出てきたfunkを基調としたdanceバンドです。有名な曲に「Papa's Got Brand New Pigbag」というのがあって、82年ごろ日本でも、ホンダのスクーターのCMに使われていました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第26回】セルジオ・メンデス「Timeless」(2006年/Concord, will.i.am music group)

セルジオ・メンデスはブラジルの音楽を世界に広めるために、一番の功績を残した人だと思います。彼の代表曲の一つの「Mas que nada」は、誰もが一度は聴いたことがあると思います。彼自身のオリジナル曲は無いのですが、bossa novaで世界に広がっている曲は、セルジオ・メンデスのバージョンがほとんどです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第25回】ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシア「Friday Night in San Francisco – Live」(1981年/CBS)

誰が聴いても、1曲目から演奏の凄まじさに圧倒されるアルバムだと思います。今まで聴いたことがある中で、多分一番の早弾きだと思います。それに絡むカッティングが、それにもまして素晴らしい。しかも、これがライブアルバムであることが信じられないほどの演奏技術の高さです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第24回】ザ・クラッシュ「The Clash」(1977年/Sony Music)

東京に上京する時の寝台列車で、友だちからウォークマンを借りて、その中に入っていたカセットテープがこのアルバムでした。まさしく擦り切れるほど聴いて、高校生の頃、夢中になった作品です。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第23回】ザビア・クガート「The Best Of Xavier Cugat」(2000年/Universal International)

子どもの頃から、懐かしくて不思議な感じのする曲がありまして、あれは何の曲なんだろうと思っていたところ、あるバンドがその曲を登場のSEに使っていまして、ライブが終わった後に、すぐタイトルを聞きに行き、「The breeze and I」(そよ風と私)というタイトルだということを知りました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第22回】エボニー・ボーンズ「Bone of My Bones」(2009年/Sunday Best)

ここで紹介するエボニー・ボーンズことエボニー・トーマスは、「骨は、死んで埋葬されても朽ちることがない自分の一部であり、自分にとって音楽はそういうものだから。」という理由で、ボーンズを名乗るようになりました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第21回】ディーボ「Oh, No! It’s Devo」(1982年/Warner Bros.)

ディーボのアルバムの中では一番聴いたもので、特に2曲目の「Peek-A-Boo」がお気に入りでした。82年当時、ディスコでこの曲がかかると、フロアが空いて踊りやすかったので、友だちと2人で曲のサビの部分の“ワーハーハーハーピカブー”というところで、腹を抱えて笑うパフォーマンスのフリで寂しいフロアを沸かしていました(笑)。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第20回】ビートルズ「A Hard Day’s Night」(1964年/Parlophone)

ビートルズは、アルバムも、どの時代も最高なのですが、今回は私たちのデビューシングルで「A Hard Day's Night」のジャケットをパロってみたのでこの作品を選びました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第19回】ジャコ・パストリアス「Word of Mouth」(1981年/Warner Bros. Records)

ジャンルはjazz、fusionなのですが、こんなrock的アプローチなベーシストはいないと思います。今でも世界中のプロのベーシスト達に多大な影響を与え続けています。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第18回】エム・アイ・エー「Kala」(2007年/XL,Interscope)

今のpopミュージック界の中で最先端の一端を担っているアーティストだと思います。このアルバムの2曲目に入っている「BIRDFLU」のプロモーションビデオを見て、アフリカの土着的なリズムとhip hopの融合のかっこよさに魅かれて、すぐにCDショップで購入しました。