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連載

MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第33回】ドゥービー・ブラザーズ「Minute by Minute」(1978年/Warner Bros.)

このバンドは、まさしく音楽集団で、メンバーチェンジもすごければ、各メンバーがメインボーカルをとり、各ボーカルごとにヒット曲もある優れた人たちの集まりです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第32回】ギャング・オブ・フォー「Return The Gift」(2005年/V2 North America)

80年代で変化をしていきながらも、常にソリッドで空間の使い方が上手く、殺気を放ちアバンギャルドで、かっちょえーと惚れ込んでいたバンドです。ライブもビデオでしか見たことがありませんが、胸がざわめきながらも、とってもクールだったことを覚えています。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第31回】デッド・シックスティーズ「Dead 60s」(無線衝突特別盤)(2005年/Sony music)

このバンドは、リバプールの出身で、名前がデッド・シックスティーズということは、ビートルズは死んだという意味です。このバンド名からもどんな姿勢で活動していたかがうかがえます。デビューした時は、久々にイギリスからクラッシュみたいなバンドが出現したと期待していたのですが、残念ながら、2枚のアルバムで解散しちゃったんですけどね。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第29回】MAGUMI AND THE BREATHLESS「delight」

いまどきの音楽シーンに衝撃を与えるバラエティー豊かな15曲。今のマグミの勢いを感じさせるファーストアルバムだ。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第30回】バーシア「It’s That Girl Again」(2009年/Koch Records)

出身はポーランドの方でアメリカに渡り、アーティストを目指したのですが、なかなか芽が出ず、さらにロンドンに渡って、マット・ビアンコのメンバーになることにより世界的なミュージシャンとなりました。そのバンドのキーボーディストのダニー・ホワイトに才能を見いだされ、バンドを抜けて、ソロの道へと進みます。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第28回】フィッシュボーン「Fishbone」(1985年/Sony)

ともかく、このバンドほどハチャメチャでパワーとスピード感を持ったものたちを知りません。まさしくストリートから生まれたバンドで、最初はメンバーが、近所の仲間が集まり100人ほどいたらしいのですが、最終的に、先鋭の6人に落ち着きました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第27回】ピッグ・バッグ「Pigbag – Volume 1」(2010年/fire records)

ディスコでまだ踊りまくっていた頃、大好きなバンドでした。インストなのですが、jazz、fusionとは違い、new waveの中のfunkalatinaというムーブメントから出てきたfunkを基調としたdanceバンドです。有名な曲に「Papa's Got Brand New Pigbag」というのがあって、82年ごろ日本でも、ホンダのスクーターのCMに使われていました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第26回】セルジオ・メンデス「Timeless」(2006年/Concord, will.i.am music group)

セルジオ・メンデスはブラジルの音楽を世界に広めるために、一番の功績を残した人だと思います。彼の代表曲の一つの「Mas que nada」は、誰もが一度は聴いたことがあると思います。彼自身のオリジナル曲は無いのですが、bossa novaで世界に広がっている曲は、セルジオ・メンデスのバージョンがほとんどです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第25回】ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシア「Friday Night in San Francisco – Live」(1981年/CBS)

誰が聴いても、1曲目から演奏の凄まじさに圧倒されるアルバムだと思います。今まで聴いたことがある中で、多分一番の早弾きだと思います。それに絡むカッティングが、それにもまして素晴らしい。しかも、これがライブアルバムであることが信じられないほどの演奏技術の高さです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第24回】ザ・クラッシュ「The Clash」(1977年/Sony Music)

東京に上京する時の寝台列車で、友だちからウォークマンを借りて、その中に入っていたカセットテープがこのアルバムでした。まさしく擦り切れるほど聴いて、高校生の頃、夢中になった作品です。