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連載

MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第13回】XTC「Black Sea」(1980年/Virgin Records)

1982年に熊本から私は上京しまして、その当時、ツバキハウスというディスコで夜な夜な踊り狂っていました。その時、「Black Sea」の中から 「Generals and Majors」と「Living Through Another Cuba」がよくプレイされていて、仲間内でもテーマ曲のようになっていました。そんな感じで私の音楽観を変えた1枚でもあります。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第12回】ブラー「Parklife」(1994年/Food,SBK)

すでにイギリスでは人気のあったバンドですが、この3枚目のアルバムで不動の人気を得ました。ちょうどこの頃、アビーロードスタジオでレピッシュのレコーディングをしていて、街中でこのアルバムがプレイされていたこともあり、思い出深い作品でもあります
エンタメ

【MAGUMIの音楽玉手箱:第11回】ポール・マッカートニー「Tug of War」(1982年/Parlophone/EMI)

私がもっとも好きなアーティストの一人です。ポール・マッカートニーのソロ名義のアルバムでは、一番気に入ってる作品です。ビートルズ時代から一緒に組んでいるジョージ・マーティンをプロデューサーに迎えることによりpopに仕上がっていると思います。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第10回】キリング・ジョーク「Killing Joke」(1980年/E.G.)

広い意味でのpunkというジャンルの中では、一番好きなバンドかもしれません。industrialミュージックの元祖とも言えます。punkサウンドを最初にアート的に仕上げたバンドだと思います。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第9回】サンティゴールド「SANTOGOLD」(2008年/Sideout Records)

このアーティストはまだ日本ではあまり知られていないと思います。M.I.A.が好きな方なら多分気に入っていただけると思います。リリー・アレンやアシュリー・シンプソンなどの楽曲を手がけマーク・ロンソンとのコラボレーションを経てこのアルバムを出しました。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第8回】マッドネス「One Step Beyond」(1979年/Stiff Records)

80年代の初頭にスペシャルズと共に2TONEブームを築き人気も2分しました。ロンドン出身で、やんちゃさとユーモアでイギリスの国民的バンドへとなっていきました。ホンダ・シティの車のCMで音はもちろん本人たちも出演し、ムカデダンスで日本でも人気者になりました。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第7回】The Slits「Cut」(1979年/Island)

このバンドはまだreggaeが日本であまり知られてない頃、既に進化させてdub処理を行うなど、女性3人とは思えない独創性と創造性がありました。ジャンルも幅広くpunkやfunkなどもやっていました。間違いなくこの時代では最先端の音楽だったと思います。クラッシュと一緒にツアーを回るなど、話題性もありました。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第6回】ドナルド・フェイゲン「The Nightfly」(1982年/Warner Bros. Records)

まずジャケットが格好いい! 痺れますね…今でも各方面のミキサーが、スピーカーのチューニングに使っているのをよく耳にします。歴代の人たちがいい音でレコーディングしようと試行錯誤してきて、技術を上げていこうと向かった先にこのアルバムがあったのだと思います。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第5回】トッド・ラングレン「Wizard a True Star」(1972年/Bearsville)

ご存知の通り、レピッシュの3rdアルバム「カラクリハウス」をプロデュースしてくれた、トッド・ラングレン大先生です。サイケデリックファーズやXTCの名プロデューサーとしても有名です。基本的には、メロディアスな楽曲を世の中に送り出すのが得意な人ですが、その時のトッドのやりたい形態でフルバンドから一人のソロワークまでこなします。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第4回】SPECIAL AKA「in the studio」(1984年/2トーン)

この連載で、第1回目でも紹介した「スペシャルズ」。これはメロディー的にも名盤ですね。名曲がいっぱいあります。もともとスペシャルズっていうバンドはイニシアチブをキーボードのジェリー・ダマーズが持っていて、彼の才能が本当の意味で開花したアルバムじゃないかなと思います。