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レピッシュ

MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第43回】パブリック・イメージ・リミテッド「The Flowers of Romance」(1981年/Virgin Records)

セックス・ピストルズを脱退し、ジョニー・ロットンからジョン・ライドンに改名して、キース・レヴィンとP.I.L.を結成しました。その中での4枚目のアルバムです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第42回】エイミー・ワインハウス「Back to Black」(2006年/Island)

ビーハイヴ・ヘア&キャッツアイ(アイライン)50年代の雰囲気をプンプンさせて、まるで酒焼けのようなハスキーで艶のある声、入れ墨を従えて、新人らしからぬスリリングさで、世間を圧倒しました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第41回】ハード・ファイ「Stars of CCTV」(2005年/Warner Music)

この手のバンドがイギリスから出てくると、何かわくわくして嬉しくなっちゃいます。クラッシュから次から次へと変化しながら受け継がれた系譜でしょうか。声の響きもジョー・ストラマーに似ているかな。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第40回】スイング・アウト・シスター「It’s Better to Travel」(1987年/Mercury)

美しいメロディーながら爽やかな感じではなく、もっと醒めたクールな感じです。ジャンル的には、acid jazzに分類されているみたいですが、イギリスのお洒落系のグループは、大体このジャンルで片付けられるので、何となく疑問は感じますけどね。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第39回】ヘアカット・ワンハンドレッド「Pelican West」(1982年/Arista)

イギリスで80年代初期の頃、一応new waveの中でfunkalatinaというムーブメントが発生しました。latinとrockを融合したという造語です。その中で、飛びぬけてアイドル的だったグループです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第38回】リリー・アレン「Alright, Still」(2006年/EMI)

レコード屋をよくぷらぷらするのですが、昔からついskaという文字を見ると、手に取り買ってしまうという癖を持っております。そんな中で、リリー・アレンを発見して、何かジャケットの感じだと、あまり期待をしていなかったのですが、家で聴いてみると、捨て曲なしの大当たりでした。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第37回】ピンク・フロイド「Dark Side Of The Moon」(狂気)(1973年/Capitol)

一応、progressive rockの代表格的なアルバムですが、rockという大きなジャンルの中でも名盤です。普通プログレのバンドは、変拍子があったり、テクニックに走りがちですが、ピンク・フロイドの場合、サイケデリックや哲学的な影響が強いため、結構ダウンな曲が多いです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第36回】レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「Rage Against the Machine」(1992年/Epic)

静寂を切り裂く空間、ダイナミックなリズム隊、智恵を駆使した変態ギター、鳴り止まぬシャウト、阿吽の呼吸、怒りのパフォーマンス、どれをとっても一級品で、その記念すべき1stアルバムです。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第35回】デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ「Searching for the Young Soul Rebels」(1982年/EMI Records)

オープニングが、ラジオのチューニングをしながら、ディープ・パープル、ピストルズ、スペシャルズの曲が次々と流れ、“燃やしてしまえ”というボーカルのケビン・ローランドの言葉から始まり、軽快なトロンボーンの演奏が始まる。衝撃のまさにnew waveの暴れん坊です。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第34回】バウ・ワウ・ワウ「See Jungle! See Jungle! Go Join Your Gang, Yeah. City All Over! Go Ape Crazy」(1982年/One Way)

このバンドを初めて知ったのが1982年で、この年は数々の個性的なバンドが出現しました。その中でもけっこう衝撃的だったバンドです。まずサウンドが、その当時、自分がイメージするジャングルミュージックにぴったりで、rockとの融合を見事に完成させていました。