{ event: "gtm.dom", gtm: {uniqueEventId: 7, start: 1731235703305, priorityId: undefined}, linker: {domains: ["asworks.tokyo"]}, developer_id: {dZTNiMT: true} }

レピッシュ

MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第23回】ザビア・クガート「The Best Of Xavier Cugat」(2000年/Universal International)

子どもの頃から、懐かしくて不思議な感じのする曲がありまして、あれは何の曲なんだろうと思っていたところ、あるバンドがその曲を登場のSEに使っていまして、ライブが終わった後に、すぐタイトルを聞きに行き、「The breeze and I」(そよ風と私)というタイトルだということを知りました。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第22回】エボニー・ボーンズ「Bone of My Bones」(2009年/Sunday Best)

ここで紹介するエボニー・ボーンズことエボニー・トーマスは、「骨は、死んで埋葬されても朽ちることがない自分の一部であり、自分にとって音楽はそういうものだから。」という理由で、ボーンズを名乗るようになりました。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第21回】ディーボ「Oh, No! It’s Devo」(1982年/Warner Bros.)

ディーボのアルバムの中では一番聴いたもので、特に2曲目の「Peek-A-Boo」がお気に入りでした。82年当時、ディスコでこの曲がかかると、フロアが空いて踊りやすかったので、友だちと2人で曲のサビの部分の“ワーハーハーハーピカブー”というところで、腹を抱えて笑うパフォーマンスのフリで寂しいフロアを沸かしていました(笑)。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第20回】ビートルズ「A Hard Day’s Night」(1964年/Parlophone)

ビートルズは、アルバムも、どの時代も最高なのですが、今回は私たちのデビューシングルで「A Hard Day's Night」のジャケットをパロってみたのでこの作品を選びました。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第19回】ジャコ・パストリアス「Word of Mouth」(1981年/Warner Bros. Records)

ジャンルはjazz、fusionなのですが、こんなrock的アプローチなベーシストはいないと思います。今でも世界中のプロのベーシスト達に多大な影響を与え続けています。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第18回】エム・アイ・エー「Kala」(2007年/XL,Interscope)

今のpopミュージック界の中で最先端の一端を担っているアーティストだと思います。このアルバムの2曲目に入っている「BIRDFLU」のプロモーションビデオを見て、アフリカの土着的なリズムとhip hopの融合のかっこよさに魅かれて、すぐにCDショップで購入しました。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第17回】エアロスミス「Live! Bootleg」(1978年/Columbia)

最初の絶頂期のエアロスミスの勢いをそのままにしたライブアルバムです。このバンドがアメリカにいなかったら、ガンズ・アンド・ローゼズも誕生したかどうかと思わせる存在でした。german metalが全盛の中、hard rockバンドではエアロスミスが一番好きでしたね。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第16回】ファンボーイスリー「Fun Boy Three」(1982年/Chrysalis Records)

もともとnew waveというものは、ジャンルではなくムーブメントだったので、人とどれだけ違う音楽をやれるかということが一番重要でした。このアルバムはそんな発想の片鱗が分かる作品です。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第15回】ブラン・ニュー・ヘヴィーズ「Brother Sister」(1994年/Delicious Vinyl)

部屋をお洒落にしたい方へのお勧めのアルバムですね。なぜか基本的にはイギリスのバンドなのに、メロディアスなためでしょうか日本で一番売れているような気がします。ジャンル的にはfunkを中心にsoul、hip hop、reggaeなどリズムが強力な音楽をお洒落に処理しています。
MUSIC

【MAGUMIの音楽玉手箱:第14回】レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Mother’s Milk」(1989年/EMI)

世界中がmixture rockに引きずり込まれるきっかけとなった最重要な作品です。これまでのレッド・ホット・チリ・ペッパーズは、hardcore punk寄りで、アメリカの西海岸のラフなファッションとも重なりskater rockと呼ばれていました。激しいステージパフォーマンスはこの頃からで、ライブハウスを圧巻する存在でした。