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MAGUMI

エンタメ

【MAGUMIの音楽玉手箱:第11回】ポール・マッカートニー「Tug of War」(1982年/Parlophone/EMI)

私がもっとも好きなアーティストの一人です。ポール・マッカートニーのソロ名義のアルバムでは、一番気に入ってる作品です。ビートルズ時代から一緒に組んでいるジョージ・マーティンをプロデューサーに迎えることによりpopに仕上がっていると思います。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第10回】キリング・ジョーク「Killing Joke」(1980年/E.G.)

広い意味でのpunkというジャンルの中では、一番好きなバンドかもしれません。industrialミュージックの元祖とも言えます。punkサウンドを最初にアート的に仕上げたバンドだと思います。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第9回】サンティゴールド「SANTOGOLD」(2008年/Sideout Records)

このアーティストはまだ日本ではあまり知られていないと思います。M.I.A.が好きな方なら多分気に入っていただけると思います。リリー・アレンやアシュリー・シンプソンなどの楽曲を手がけマーク・ロンソンとのコラボレーションを経てこのアルバムを出しました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第8回】マッドネス「One Step Beyond」(1979年/Stiff Records)

80年代の初頭にスペシャルズと共に2TONEブームを築き人気も2分しました。ロンドン出身で、やんちゃさとユーモアでイギリスの国民的バンドへとなっていきました。ホンダ・シティの車のCMで音はもちろん本人たちも出演し、ムカデダンスで日本でも人気者になりました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第7回】The Slits「Cut」(1979年/Island)

このバンドはまだreggaeが日本であまり知られてない頃、既に進化させてdub処理を行うなど、女性3人とは思えない独創性と創造性がありました。ジャンルも幅広くpunkやfunkなどもやっていました。間違いなくこの時代では最先端の音楽だったと思います。クラッシュと一緒にツアーを回るなど、話題性もありました。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第6回】ドナルド・フェイゲン「The Nightfly」(1982年/Warner Bros. Records)

まずジャケットが格好いい! 痺れますね…今でも各方面のミキサーが、スピーカーのチューニングに使っているのをよく耳にします。歴代の人たちがいい音でレコーディングしようと試行錯誤してきて、技術を上げていこうと向かった先にこのアルバムがあったのだと思います。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第4回】SPECIAL AKA「in the studio」(1984年/2トーン)

この連載で、第1回目でも紹介した「スペシャルズ」。これはメロディー的にも名盤ですね。名曲がいっぱいあります。もともとスペシャルズっていうバンドはイニシアチブをキーボードのジェリー・ダマーズが持っていて、彼の才能が本当の意味で開花したアルバムじゃないかなと思います。
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第3回】THE POP GROUP「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?」(1980年 ラフ・トレード)

THE POP GROUP「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?」(1980年 ラフ・トレード)ミクスチャーロックバンド「LÄ-PPISCH(レピッシュ)」のボーカル・MAGUMI(...
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【MAGUMIの音楽玉手箱:第2回】LED ZEPPELIN「CODA」(1982年/Atlantic / Wea)

ミクスチャーロックバンド「LÄ-PPISCH(レピッシュ)」のボーカル・MAGUMI(マグミ)によるおすすめCD紹介連載の第2回。MAGUMIがDJの際に持ち歩く「音楽玉手箱」(CDボックス)から、おすすめCDをピックアップして紹介する。